3月2日ココキャリ2021がオープン!

10分でできる簡単ピアノ伴奏♪

育士と言えばピアノが必須ですよね!

しかし、ピアノが弾けない人ややったことが無いと、どうしてもハードルが高いように感じてしまいますよね…

ですが今回は楽譜の選び方や練習の仕方、さらに10分の練習で弾ける伴奏アレンジ法をお伝えしたいと思います!

まずは右手の楽譜探し

子どもたちと歌いたい曲が決まって楽譜を探すと、様々な伴奏が出てきますよね。

どの楽譜がいいのかわからないと思いますが、

どんな伴奏でも音とリズムが取れれば子どもたちはちゃんと歌ってくれます!

なのでピアノ初心者の方は、右手(メロディー)が簡易的なものを選ぶのをおススメします!

というのも左手は最悪弾けなくても歌えるからです(笑)

まずは1音から!

右手が弾けるようになったら、次はいよいよ左手(伴奏)です。

両手で別の動きを同時に行うというのがピアノが苦手になる原因の一つだと思いますが、

1小節に1音伴奏できるだけで、とてもかっこよくなります!

両手で弾けるようになりたい!という方は、まず1音から始めてみましょう♪

さっそく練習!の前に…

まずは1音!と試みても、その楽譜を探すのはなかなか難しいものです。

和音になっているものや1小節に何音もはいっているものなどが多く、

1音といっても何の音を弾けばいいのかわからないですよね。

今回はきらきら星で説明したいと思います!!

 

★きらきら星★

まず注目するのは英語の部分(コード)です!

この英語に沿って左手を演奏すれば簡単に伴奏ができるようになります♪

C→ド

D→レ

E→ミ

F→ファ

G→ソ

A→ラ

B→シ

※CM7→ド、Fdim→ファ、B♭→シ♭

※例外として、G/BやDonF♯と表示されている部分は最初のアルファベット部分を弾いて下さい。これは分数コードと呼ばれます。分母の音からコードが始まるという意味で、この場合のルート音は分母の音になります。

 

上記に当てはめると・・・

ドド ファド ソド ソド 

ドソ ドソ ドソ ドソ

ドド ファド ソド ソド

になります。これは1小節に2音ありますが、1音に減らして弾いても大丈夫です!

 

練習してみよう!

なんの音を弾けばよいのか分かったら、さっそく練習してみましょう!

童謡はあまり左手も複雑な動きをしないので、ピアノの練習にぴったりです。

コードが読めると、伴奏の幅も広がりアレンジするときにとても役立ちます!

5分でコードを覚えよう!

★かっこう★

かっこうのコードを読んでみましょう!

ハ長調できらきら星と出てくるコードは同じなのでスラスラ読めると思います。

読めたら実際に弾いて音色の確認をして下さいね!

 

A. ドドソド ソソドド ドドソド

 

★メリーさんのひつじ★

メリーさんのひつじもコードを読んでみましょう!

新しいGコードがあるので注意してください。また、何も書いていない小節は、前の小節と同じ音を弾いてください。

 

A. ド ソド ド レソド

さいごに

いかがでしたか?

これを読み終わっている頃には、もうコードは完璧になっているはずです(笑)

伴奏と聞くと難しいと思われがちですが、1音でも立派な伴奏です!

子どもたちにとって歌いやすければよいのですから、難しく考えすぎずたくさんの曲を弾けるように練習してみて下さい♪

 

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